映画『死霊館』のホラー評価・恐怖度合い

作品情報

視聴者の評価・感想

超常現象研究家が霊にとりつかれた家を助ける実話ホラー

ハンドルネーム

マッシュ(40代・女)

評価点

★★★★★(5点)

類似作品

ポルターガイスト

感想

「死霊館」シリーズはいろいろあるみたいですが、まずは「死霊館」を見ました。なんとなく「死霊館」というタイトルがB級っぽい雰囲気を受けましたが、正統派なストーリーでした。午前中に見たので耐えられましたが、夜中に見たらかなり怖いお話です。そして、観賞後にエド&ロレイン・ウォーレン夫妻はアメリカではとっても有名で、これが実話と知り、さらに驚きました。とりあえずこの映画を観て思ったのは、家に霊がいるとおもったら、どんなにお金がなくても、すぐ引っ越そうという教訓です。霊にとりつかれてしまったら、引っ越してもどうにもならなくなってしまうそうです。子供×霊って、とっても怖いなぁと実感しました。あと、かくれんぼの時に鬼が目隠しするのは難易度が高いなぁと思いました。

呪いが怖くなる映画

ハンドルネーム

もも(20代・男)

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

死霊のはらわた

感想

全シリーズの映画は見ました。その中で、よく作られている悪魔映画だなと思いました。ある呪われた家がキーポイントになっています。また、アナベル人形という不気味な人形も大事です。それが、ある家族に悲惨な影響を与えていくというストーリです。なので、やっぱり怖いし人形自体が不気味なのでさらに恐怖が増します。さらに、ある研究科夫婦も大事なキャラクターなのですが、この夫婦はしっかりしながら恐怖を抱えているのがまた良いです。そして1作目では無事に呪いが解決されるのですが、ラストシーンではまた不気味なことが起こりそうな予感を示唆している点も面白いです。呪いは伝播するという言葉が、すごくあっているなと感じました。

謎の闇のシスターが、観客をビビらせてきます!

ハンドルネーム

赤い羊と緑の羊

評価点

★★★★★★(6点)

類似作品

女優霊

感想

びっくり系のお化け屋敷的な楽しさがある。第1作も第2作のエンフィールド、第3作のルーマニア編も基本コンセプトは一貫していて、かえって潔い。各作品ごとにポルターガイストや地縛霊的な何かの複合案件で、事態が煮詰まってから主演(?)二人が登場する。でも最も存在感を示すのが「謎のシスター」ヴァラクという名前がいかにも異教的で、キリスト教の国で作られたんだなあと思わせる。一作ごとの登場時間はだんだん多くなるけど、冒頭がすごいインパクトで一気に引き込まれる。でもその衝撃を後半まで期待しているとなかなか来ない。見終わった結果イントロ部分が一番良かった。ラストの完成度がマックスなのはルーマニア編。ラストがゾクっとくるゴシックホラーになっていて、一番好きな作品です。

姿が見えない恐怖

ハンドルネーム

ふまゆ

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

ポルタ―ガイスト

感想

ホラー映画が大好きで週に1本は、ホラー映画を見る私の中でかなりおすすめの映画です。死霊館シリーズの1作目は、特におすすめ!アメリカに実在する霊媒師の夫婦が所有しているアナベル人形のシーンから始まるのですが、アナベル人形はただの始まりで本当の恐怖は、ある家族が引っ越した屋敷から始まります。上映当時、テレビCMで流れたかくれんぼの引っ越した屋敷の中で家族で手をたたいた音を頼りに場所を隠れている場所を当てるゲームのシーンがとにかく印象的。さすがホラーとは、正体がわからいことが人間に1番の恐怖を与えることをよく知っている監督の作品だな!と感心しました。実際に合った事件を題材にしているので、エンドロールでは実際の彼らの写真を見ることができることのこの映画見どころです!

面白い

ハンドルネーム

サウザウルス(30代、男)

評価点

★★★★★(5点)

類似作品

・リング ・らせん

感想

ホラー映画としてはまあまあ面白かったんじゃないかなと思いました。 最近のは驚かせるところだけ驚かしておいてそれだけでホラー映画だと言っている作品もあります。それはいきなり出てきたら驚くのは当然なわけで、いきなり化け物みたいなのが出てきたら驚きますから誰でも怖がらせます。もう少しちゃんと作って欲しいです。 リングみたいに呪いのビデオを見たら死ぬという噂から始まる恐怖みたいなのが見ていて楽しいのです。 ゴーストハンターという職業がどういう職業かも気になります。 あらすじ エドとロレーヌのウォーレン夫妻は、数々の心霊現象を解決してきたゴーストハンター。そんな夫妻のもとに、ある日ひとつの相談が持ち込まれる。それはロードアイランドの人里離れた一軒家に引っ越したペロン一家が不気味な怪現象に悩まされているというものだった。そして、夫妻はさっそく現地へと向い、調査を開始する。