映画『死霊のはらわた』のホラー評価・恐怖度合い

作品情報

視聴者の評価・感想

血の海が印象的な映画

ハンドルネーム

もも(20代 男)

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

IT

感想

リメイクの映画を見たのですが、とにかく血が出てくるという事しか言えないような映画でした。悪魔というものがテーマになっています。悪魔に呪われてしまう主人公たちの脱出劇のようなものが繰り返されていきます。その中で、悪魔に取りつかれてしまったら恐ろしい見た目いなって襲い掛かってくるというのがリアルに怖かったです。さらに、だんだん人がなくなっていき主人公が取り残されていくのが怖かったです。さらに、ラストシーンは印象的でした。悪魔に逃げるために外に出るのですが、最後のシーンで血の海に打たれるシーンはトラウマになりそうでした。さらに、腕が踏みつぶされるというシーンも怖かったです。しかし、最後は助かったので良かったです。

恐ろしい死霊の姿に驚かされる映画

ハンドルネーム

しんのすけ 50代・男性

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

・死霊のはらわたII ・ブレインデッド

感想

録音したカセットテープの呪文が発端となって死霊が復活し、シェリルという女性に死霊がにとりつき シェリルが突然、恐ろしい形相に変化し友人を襲ってくるシーンが、この映画の最初に見どころといえます。 やがて登場人物が一人ずつ死霊にとりつかれ最後に人間として生存しているのが アッシュのみとなり、覚悟を決めたアッシュが死霊の世界に引き込もうとする悪霊たちに対して 生き残りをかけて最後の決闘を行うシーンは最高の見どころです。アッシュが 無事この空間から脱出するには過去、友人であったが今は、姿が一変し自分を襲ってくる死霊を 倒すしか生存できないと決断し、徹底的に戦うシーンは凄惨なシーンですが、この映画の最大の見せ場です。 メイクも最高で死霊の怖さを極めてうまく強調している恐怖映画といえます。

楽しい休暇が急に一変するホラー映画

ハンドルネーム

abeill(30代・女)

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

13日の金曜日 リング

感想

シリーズ第1作目を見ました。 1980年代の映画作品なので、今のようなキレイなCG技術はなく、それがかえってホラー感を強めています。 ストーリーは、聞いてはいけないカセットテープを再生したことから始まるホラーストーリーです。 普段の生活でもありそうなキッカケや、「〇〇してはいけない」といった心理的な部分をついた展開が、怖いけどついつい見たくなります。 いつどこで襲われるかわからない恐怖感や、どうしたら助かるのかといったミステリー要素が、うまく組み合わさっています。 そして、ホラー映画ならではの、スプラッターシーンがしっかり描かれており、最近のホラー映画にはないリアルさがあります。 音や演出で驚かせる海外のホラー映画の特徴はありつつ、当時だからこその特殊メイクや演出技術が、ホラー感をより盛り上げている作品です。

王道だからこそ楽しめるホラー映画

ハンドルネーム

たける(20代・男)

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

・キャビン

感想

この作品はホラー映画ではありますが、怖いというよりは気持ち悪い、グロいという要素の方が多いです。さらにこの映画が作られた時代はCGもそんなに発展していないこともあって、特殊メイクや人形などでグロテスクな部分が表現されています。見た目は結構チープなのですが、逆に生々しい感じも伝わってくるのでこれはこれでなかなか良いのではないかと思いました。山奥の小屋にたどり着いた男女が禁忌を犯してしまうことによって酷い目にあうという超お約束な展開もあり、ホラー映画の原点のようにも感じました。ホラー演出もやり過ぎるとふざけているように見えてしまうのですが、この映画の場合はギリギリ怖さの方が勝っていて、その辺りのバランス調整が見事だなと思いました。

みんなのシネマレビューも参考のこと

ハンドルネーム

スペル(40、男)

評価点

★(1点)

類似作品

・リング ・デビルマン

感想

お笑い映画として見ていくと面白いです。 デビルマンも私は20ぐらいの時にリアタイで見たのですが、これは歴史的な酷い作品を見ているなと言う感じがありました。2chでも当時クソミソに叩かれていた気がします。 やはり伝説的な映画に出会うとすごいなと言う感じがあるわけですが、やはりこれだけゾンビも出して「死」というものをテーマにしてこれを笑いに変えられるのは才能だと思います。 「死霊のはらわたの解説」 フェデ・アルバレス監督による2013年のアメリカ合衆国のホラー映画である。 1981年の映画『死霊のはらわた』の設定を一から作り直した作品(リメイク / リブート)であり、ライミは本作にも製作・脚本として参加している。