映画『ヘルハウス』のホラー評価・恐怖度合い

作品情報

視聴者の評価・感想

あまり怖くない

ハンドルネーム

パーティー(40、男)

評価点

★★★★(4点)

類似作品

・13日の金曜日

感想

13日の金曜日同等に面白いところは面白いと思います。 しかしお粗末に作っているところはかなりお粗末に作っていると感じたので、この点数にしておきました。 全体的にB級映画を狙っているのか?滑っている感じがします。死霊のはらわたなどはあれはアホ過ぎる映画なのであそこまで酷いとデビルマンのような感じでネタになってしまいます。 私は呪怨のようなあからさまに狙っているような作品は好きではないので、子供が猫の鳴き声をしたら誰でも怖がると思います。あげくゾンビまであの映画は出していました。狙っていすぎる映画という感じもして好きませんでした。 「ヘルハウスの解説」 地獄邸と呼ばれる古い館を調査するために訪れた科学者、霊能力者たちを襲う怪異現象。リチャード・マシスンの『地獄の家』を原作に、かなりリアルな描写で心霊現象を描き通したオカルト映画の秀作。

ポルターガイストが発生する地味な怖さが伝わってくる作品

ハンドルネーム

たける(20代・男)

評価点

★★★★★★★(7点)

類似作品

・ポルターガイスト ・TATARI

感想

この映画の見どころは、机や椅子が動いたり物音がしたりと、呪われた家で発生するポルターガイストを体験できるところです。昔の映画ですのでそんなに派手な演出はないのですが、それがまたリアルな雰囲気を醸し出していて良かったです。また物が動いたりするシーンでも効果音を変えたりカメラワークを変えたりすることによって、視聴者のマンネリ感を防ぐなどの工夫もたくさん見られました。限られた技術の中でもちゃんと怖がらせようという制作陣の意図が伝わってくるようでした。個人的に一番印象に残ったのが、除霊をするときに特別な祈りを捧げるでもなく、ひたすら霊を罵倒して追い払うシーンです。笑ってしまいそうになると同時によくこんな大胆な除霊シーンをとりいれたなぁと感心しました。

悪くない怖さ

ハンドルネーム

アキラ(30代・男)

評価点

★★★★★(5点)

類似作品

・ホラー映画全般

感想

あまり面白くない映画だと思いました。 どこかで見た事のある内容だと思ったからです。 これが見えたら終わりは久しぶりにホラー映画としては面白かったです。 ただ私はサイコパス系の映画が好きで、ガキの使いの山崎邦正さんもサイコパス映画が好きですが (それが見えたら終わり、チャイルドプレイ、羊たちの沈黙などガキの使いの山ちゃんはやめへんでのコーナーで紛争していました。) ヘルハウスですが、悪くはなかったと思います。もう少しパニック物にすれば良いと感じました。 「チャイルドプレイ」 人形が迫り来る恐怖は凄かったと思います。 2019年にリメイクされたやつはグロテスクだったので無視していました。 また山崎邦正さんが声優で吹き替えた映画も2005年に出ています。

隠れた名作

ハンドルネーム

まなみ 40代 女性

評価点

★★★★★★(6点)

類似作品

エクソシスト

感想

ドラキュラ、フランケンシュタインの怪物といった米ユニバーサル・ホラーの人気キャラをカラーでリメイクし本家を凌駕せんばかりの成功を納めた英ハマー・プロ。リー、カッシング、フィッシャーといった綺羅星のごとき名を輩出しただけでなく、どこにも真似できなかった独特のカラー映像が、その人気の一端を担っていました。 原作ではアメリカだった舞台が映画はイギリスに変更されております。英といえばやっぱハマー・ホラーでしょ!とばかりにかつての色調調整者を連れてきて、見事往年のハマー・カラーを再現しております。1973年作品でエクソシストと一緒。エクソシストは有名だし名作なのでこちらはすっかり陰に隠れた感じで今回初めて観たが、なかなかの秀作。まだVFXも発達していない時代に、撮影技術だけでこれだけの映像作ったのは凄い。

ホラー映画としては良い

ハンドルネーム

キラメア 30代 男

評価点

★★★★★★(6点)

類似作品

・オーメン

感想

「ヘルハウスのあらすじ」 地獄邸と呼ばれる古い館を調査するために訪れた科学者、霊能力者たちを襲う怪異現象。リチャード・マシスンの『地獄の家』を原作に、かなりリアルな描写で心霊現象を描き通したオカルト映画の秀作。 「ヘルハウスの感想」 オーメンなども面白かったと思いますが、この作品はこの作品で面白かったんじゃないかと思っています。何が良いのかというと科学者にスポットを当てているのがいいと思っていて、科学者にスポットを当てていると言う事は、ある程度の知性がないと科学者にはなれないわけですから、見ていく上で知性によるバトルが見れると、また先の読めない展開が面白いなと思ってしまいました。 日本のホラー映画に比べるとやはり外国のホラー映画は、日本のやつに比べると見劣りしてしまう作品が多いのではないかと思いますが、日本でもドラマだと規制が厳しいので映画だとお金を払って見に行きたいと思う人しか見に行かないわけですから映画の方が規制がゆるいわけですが十分にやって欲しいなと思っています。