映画『サイレントヒル』のホラー評価・恐怖度合い

作品情報

視聴者の評価・感想

異世界に迷い混んだ不気味さを感じられる作品

ハンドルネーム

たける(20代・男)

評価点

★★★★★★★(7点)

類似作品

・バイオハザード  ・ミスト

感想

原作であるゲームをプレイしたことがある私としては、なかなかの再現度だったと思います。主人公のビジュアルに関してはあまり似ていませんが、出てくるクリーチャーはゲームの世界からそのまま飛び出してきたかのような見た目をしていて感動しました。結構グロテスクなシーンも多く、クリーチャーの攻撃によって人間達が酷い死に方をします。この辺の演出もホラー映画としてはかなり出来の良い部分だと思いました。いつの間にか異世界に迷い混んでしまい、もう元には戻れないという主人公の恐怖を追体験しているようでした。ただしCGの完成度は微妙で、あきらかに不自然な部分もありました。世界観やビジュアルは良かったので、さらに映像の質を追求すれば映画の完成度も高くなったのではないかと思いました。

とにかく謎の恐怖を感じる映画

ハンドルネーム

もも(20代 男)

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

死霊のはらわた

感想

1作目を見ました。これは、サイレントヒルという街がテーマになっています。それがとてつもなく恐ろしい街という設定になっている点がまず面白いです。そして、娘のためによくわからない街に飛び込もうという点もすごいなと思います。もともと娘に異常があったという点がストーリーのキーポイントになっています。ですが、すごく奇妙な街で取り残されてしまう事により、恐ろしい対得kンをすることになるシーンは見ごたえがあります。そして映像がきれいだなと思いました。リアルなので恐怖をしっかりとあおってくれるような感じがあるので見やすくなっています。そして、キャラクターがそれぞれ立っている点も良いです。感情移入しやすくなっています。

忠実に再現された世界観が素晴らしいホラー

ハンドルネーム

ふま

評価点

★★★★★★★★(8点)

類似作品

バイオハザード

感想

ゲームが原作のこの映画は、原作にとてもリスペクトを感じるシーンが多く最高の作品です。私はとくに1が好きなのですが三角様の登場シーンの恐怖感の表現は本当に素晴らしい!三角様の持っている大剣の動きは、ゲーム以上の恐怖感を感じることができました。ナースのシーンは、ダンサーの方たちは演じているそうで体と曲線が美しのに動きは、この世のものではない感じがとても恐ろしかったです。町の雰囲気や表から裏の世界に変わる時のサイレンが鳴り響くサイレントヒルの町が恐怖に変わっていく姿のCGは、映画館で見て感動しました。今は2までしか作られていないのですが、出来ればもっと先が見たいホラー映画です。メイキング映像もとても面白いです。

最後までがっつり不気味なホラー映画

ハンドルネーム

ゆうたろう(30代・男性)

評価点

★★★★★★★★★★(10点)

類似作品

・イーライ ・ミスト

感想

サイレントヒルはコナミから発売されたプレイステーション用ゲームソフトがもとになったホラー映画で、サイレントヒルのゲームをプレイした経験があった私はこの映画は大好きな作品のうちの一つです。 主人公の「ローズ」と夫の「クリストファー」は娘の「シャロン」奇妙な言動に悩まされていました。情緒不安定に陥りやすく夢遊病で外を徘徊したり、シャロンが描いた絵は子供が描いた絵とは思えないほど奇妙でどこか恐ろしい絵で、当時初めてこの映画を見た私は素直に怖いと思ったのを覚えています。 サイレントヒルに向かう途中で女性警察官の「ベネット」巡査に会い、彼女も後からローズとシャロンを追ってサイレントヒルに向かうのですが、頼りがいのあるベネットが合流した時は一安心できるほどハラハラしながら見ていました。 そして、徐々にサイレントヒルの謎が解けていくにつれてこの世界とは別の世界に紛れ込んでいることに気が付いたときは鳥肌が立ったのを覚えています。 サイレントヒルでは魅力的なクリーチャー(敵キャラ)が多く、特に印象に残っているのがナースの格好をしたクリーチャーです。 ナイフやバールなどを持って襲ってくるのですが、気味の悪い動きにもかかわらずセクシーなクリーチャーでとても強い印象を受けました。 ラストもシャロンを助け出すことができ無事に帰宅するのかと思いきや、不気味な感じで終わっていくのも衝撃を受けました。 ホラー映画でおすすめは?と聞かれたら、私は間違いなくサイレントヒルをおすすめします。 続編のサイレントヒル2も見ましたが、私は最初に公開されたサイレントヒルの方がおすすめです。

不気味な感じが良い

ハンドルネーム

ケイステーキ 30代 男

評価点

★★★★★★(6点)

類似作品

・バイオハザード

感想

「サイレントヒルのあらすじ」 コナミから発売されたホラーゲーム、およびそのシリーズ。ジャンルはホラーアドベンチャー。2013年7月時点でのシリーズ全世界累計販売本数は840万本である。 そして、映画は2006年に公開されました。 ローズとクリストファーのダ・シルヴァ夫妻は、娘シャロンの奇妙な言動に悩んでいた。彼女はしばしば情緒不安定に陥り、家を抜け出して徘徊しては何かに取り憑かれたかのように「サイレントヒル」と謎の言葉を発した。という内容の話になっています。 「サイレントヒルの感想」 もともとはテレビゲームで発売されていた作品と言うことになりますので、そう考えると映画向きではないかもしれません。 テレビゲーム向けとして開発されたものですから、映画にすると色々と無理などが生じてしまうのかもしれません。 「リングの感想」 リングは最初アメリカの映画かと思ったのですがジャパニーズホラーであり、ビデオテープがキーワードになると言うのは面白いなと思いました。今の時代だと携帯電話とかスマートフォンでこれをやったとしても二番煎じになってしまいますので、一番最初にやったもの勝ちだなと思いました。